はたけのおはなし*

自然生えトマト

越冬した実から目覚めたトマト達。集団で発芽してきます。
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そして、壁際や他の野菜に隠れたりして、ひっそりと育っていることが多い。
自分の身を守るために、その場所を選んでいるように見えます。
採種用大根の下にいるトマト。何トマトかな?
品種が判明するのは、実った時のお楽しみに。
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殻付き落花生

気温の高い日が続き、土に潜っていた落花生が一気に飛び出してきました。
畑の中で一番存在感がある発芽です。
この後は、真夏に土を覆いたい箇所などに定植して、
他の野菜を助けてもらおうと思います。
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春。緑のスープ

春。ルッコラがのびのびと咲いています。
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エンドウマメと亀戸大根も伸びはじめ、
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ふわふわと柔らかい春菊は、春の味。
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のらぼう菜も薹が摘める季節です。
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のらぼう菜と春菊のスープ。櫓葱とパセリの新芽をのせて。
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年末の野菜

いろんな形の青首大根が現れる年末。
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寒さ厳しくなり、ほうれん草の甘味が増す年末。
来年も、心の底から元気が湧き出るような野菜とともに、
日々を楽しみたいと思います。
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種採りした葉物

自家採種したタネから育っているオリジナルな野菜。
カブのような水菜のような。
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コマツナは、見ても食べても、小松菜になり。
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赤リアスからし菜は、しっかりと赤く辛く。
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春菊は、11月の雪で数が減り、残ったものが、何とか復活。
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のらぼう菜は、蒔いても蒔いても育ちが悪く、タネが足りなくなり、
急遽、購入した種を蒔いたものの、かなり不調。
やはり、もっと沢山タネを採っておくべきだと実感しています。
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芋蔓と里芋

収穫後に残ったサツマイモの蔓は、里芋の防寒にも役立ちます。
年末には、次年用の里芋を植えてしまい、
その上に、この蔓をたっぷり積んだ状態で冬を越す。
春には、ボリュームが減った芋蔓の中から、里芋は次々と芽を出し、
その後芋蔓は、自然と土に還る。
土の水分が豊富な今年は、里芋の葉がとても大きく元気です。
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