はたけのおはなし*

カテゴリ:貸し農園で自然栽培( 220 )

種採り用の春菊

やわらか春菊、花盛り。
寒さが穏やかな冬だったので、かなり堪能できました。
春菊は、こぼれ種が自然発芽する時を思い描いて、
たっぷり蒔く位が、ちょうど良く残り育ちやすいです。
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2015年、ありがとうございました!

”昨年の同じ時期”より、落ち葉が少ない年末です。
そんな気候のお陰か、冬の野菜たちは、
今までとはかなり違う生育ぶりを見せてくれています。

来年も健やかに、心ゆたかでありますように! 
柔らかく風味抜群の春菊より。
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未来に残したい蕪

ひとつひとつの味が実に深い、固定種野菜の中でも、
初めて食べた時に最も衝撃が走ったのは、この蕪(みやま小かぶ)でした。
それまでは、栽培方法にばかり気を取られていたのですが、
根本となるタネの品種によって、こんなに味が違う...と、
これが、種に目覚めたきっかけでした。
来年に向けて育ち始めている、滋味溢れる蕪の母本。
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クリスマスのパン

先週まで、万願寺唐辛子が実っていたり、
本当に暖かい12月で、エンドウマメは、さらに伸びています。

この時期のサツマイモを細かく切って干したものが、
とても甘く、ドライフルーツのように見えてきました。
パンの中に散らして、カラフルなクリスマスのパン。
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バジル香る豌豆

まだ寒くない12月。
もう春が近づいているかのように、エンドウマメが伸びています。
早々とホーリーバジルの枯れ枝を挿して、蔓を絡ませました。
香りの枝とともに冬を越す、仏国大莢豌豆。
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変化する大根

自家採種した大根の形質が、今年大幅に変化しました。
三浦大根にしては、葉は立性で、首部が地上に出過ぎています。
根が妙に長く、食べ甲斐もあり、今の時期はよいのですが、
やはり、耐寒性が強い三浦大根を確保したいので、
土に吸い込み型の根から、また種を採ってみます。
そして、気になる紫首大根は、三浦大根の半分以下の長さでした。
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埋蔵エシャレット

6月に掘り上げたエシャレットのうち、翌年に繋げる球根を、
以前は一旦保管していましたが、今は収穫時に茎をカットして、
そのまま埋めておくようになりました。
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夏の間は姿を見せず、秋になると芽が伸びてきます。
埋蔵エシャレットは、長く居座る場所が必要なので、
畑の一番端の境界線に沿って、一年中並んでいます。
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摘みたて菜のパスタ

ベビーリーフな野菜が豊富な、
ある日の食材.....
春菊、みず菜、たか菜、赤からし菜、パセリ、ルッコラ、ミニトマト、甘長唐辛子。
茹でたパスタに絡めて、いろんな風味が美味しい菜。
パスタを作るより、畑で摘んでいる時間の方が長く、
育つまでの時間はもっともっと長く、食べるのは一瞬です。
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赤茎のらぼう菜

この度の「のらぼう菜」は、茎が赤紫色になる
赤茎のらぼう菜」を、8月上旬に蒔いてみました。
10月中頃から若葉を摘んで食べています。
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今はまだ、薄っすらとした紫色ですが、
先月よりは、発色してきました。
株によって赤味の強さが違い、それぞれ美しい色。
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紫首大根

6月に種を採り、9月11日に蒔いた大根の様子。
これは三浦大根ですが、観察しながら間引いていると、
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薄紫色の大根を見つけました。
首が地上に出ていて、今のところ青首大根に近い形です。
どこか他所の大根と交雑したのでしょう。
しかし1本だけなので、ちょっと貴重なパープルダイコン。
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