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ナス・ミニトマト播種(温床)

今年は、果菜類の育苗に初挑戦です。種から育てるのは、とても楽しみ。
今蒔くには温床が必要ということで、温度計や保存容器やホットカーペット等、
自宅にある物を活用していますが、果たして上手く発芽するでしょうか.....。 
まずは、ナスとミニトマトで実験。 長~い育苗期間なので、気長に待ちます。
しかし、発芽するまで昼も夜も温度が気になって、落ち着きません。 
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by ouchitm | 2010-02-25 19:24 | 自然栽培の自家菜園

おひなさま

叔母から貰った巨大な漬物樽を実家に取りに行く。畑に水道が無いので、樽に水を溜めて使います。
そして、母が作った木彫りのお雛様を見て、素敵だなぁと思いつつ、
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何でも作るのが得意な母にマルチの穴あけもお願いしたら、空き缶をささっと切って作ってくれた。
その後、一緒に畑に行くと物置をガンガン片付けてくれたので、一気にキレイになりました。
新しく高畝にマルチを敷き、20株程の小さなイチゴ畑も完成。
隣の畑との境界線沿いにライ麦を播種。


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by ouchitm | 2010-02-23 22:59 | 自然栽培の自家菜園

ジャガイモの準備

2/20(土)は、農機具屋さんと畑で待ち合わせ。無事耕運機を交換して頂きました。
説明を受けた後、しばらく練習。エンジンも一発で始動し、今回は絶好調な感じです。 
この広い畑をミニ耕運機で耕す気でいることに、農機具屋さんは驚きを示しておりましたが、見た目以上にパワフルで、ぐんぐん耕せます。夫が、じゃがいも畑の耕し&畝立てを猛烈な勢いで完成。
1往復で1畝作るので、同じ幅で真っ直ぐな美しい畝を作るのは結構難しい。
現在種イモは、昼間のポカポカ陽気の中で浴光催芽中です。
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by ouchitm | 2010-02-21 22:49 | 自然栽培の自家菜園

耕運機待ち...。

この畑の大部分は、7年前から作付けしていないので、草取りに追われて大変な事になるから、手前の一部分だけでやった方がいいのでは.....。と農家さんが心配しておりますが、やはり今年は奥までを使っての栽培計画を立てました。この畑の持ち主はまた別の方なので、いつまで使えるのかわからないし、こんなに広く何も投入されていない場所は、この機会を逃したら一生ない気がするからです。 
そして先日、お味噌作りで知り合った方からの紹介で、小さな耕運機を手に入れました。
翌日は、朝から素晴らしい耕うん日和で、早速耕運機を車に積んで畑へ。
しかし、エンジンがかからない。スタートロープを何十回も引いて、夫は腕が痛い痛いと騒ぎ出す。
農機具屋さんが家まで来てくれ確認したところ、やはり故障品でした。
ということですが、交換品の用意ができたら農機具屋さんが使い方の指導をしてくれるらしいので、次は大丈夫でしょう。何とか、じゃがいもの植え付けには間に合って欲しい。
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by ouchitm | 2010-02-18 20:49 | 自然栽培の自家菜園

陽殖園

a0135201_1203022.jpgこのところ、どんより曇って寒い日が続きます。 そんな日は、図書館へ。
暖かく静かで、色々と調べ物をしていると、あっという間に時が過ぎます。
以前も貸りて読んだ本「武市の夢の庭」。今読み返すと、更に奥が深い。
武市さんは、北海道紋別郡滝上町で7.5ヘクタールの広大な夢の庭「陽殖園」を築いている。それも、たったひとりで。 植物がそこで自分で生きていける方法、それをいつも考えている。それぞれの植物の個性を知って、植え場所の日照時間を考え、合った環境に植えてやれば、植物はそこを原生地と感じて育っていく。 そして、植物は人間と違って死んでいるか生きているか瞬間ではわからないから本当に気をつけてやらないといけない。 植物の根が3分間太陽の光に当たるということは、人間が水の中に3分間頭をつっこんでいるのと同じ。だから、外で苗を植え込む作業を日没後に行っている。 最後に綴られた「生まれたところを少しでもよくしていくことが、その人間が生きた証になるからね。」 という言葉に強く共感します。
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by ouchitm | 2010-02-17 13:34 | etc.