はたけのおはなし*

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自然発芽の春菊

こぼれ種から発芽したシュンギクの生長。
高温の夏を経由し、このまま秋に向かっていけるかもしれません。
美しい花が種をつくり、その種が思わぬ場所で芽を出したり、
以外によく育っているのを見ると、
その野菜に適した環境に気づくことが多いです。
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トマトとバジル

今年のトマトは、5品種を混植し、ほぼ無整枝にしました。
手前に植えた麦も上部だけ刈り、下半分は残しておいたので、
暴風や暑さ除けに役立ち、元気よく育ちました。
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去年はミニトマトしか収穫できなかったので、
色々なトマトが実ってくれてよかった。
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頑張ったトマトに感謝して、おいしくいただきます。
サンマルツァーノ100%の濃厚トマトソースは、乾燥ホーリーバジル入り。
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しかし、なぜか沢山植えたホーリーバジルは、
途中から枯れるもの続出で、この株だけが残ってくれています。
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西瓜と胡瓜

暑い夏に一番元気だったスイカちゃん。
スイカは、農作業の休憩時に、畑で食べるのが一番好きですが、
そういう場所でもないので、出かける前に切っておいて、
帰ってきたらすぐ食べると、生き返る〜??
ベタベタと甘ったるくなく、水分いっぱいで、
育てるのも簡単だし、すばらしい食べ物です。
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一方、キュウリは、スイカの何十倍も種を蒔いたのに、
実り少ない日々で、まだまだ工夫が足りないようです。
相模半白胡瓜の種採りもできました。
キュウリの気持ちになって、また来年、頑張ります。
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地這胡瓜

去年までは、7月上旬に蒔いて、秋に収穫のキュウリでしたが、
今年は4〜5月に蒔いたので、夏の「霜知らず地這胡瓜」です。
引き締まった実に旨味があり、何本でも食べてしまいそうですが、
種は、結構多めに蒔いた方がよいので、
しっかりと種採り用も、残さなければなりません。
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