はたけのおはなし*

2015年、ありがとうございました!

”昨年の同じ時期”より、落ち葉が少ない年末です。
そんな気候のお陰か、冬の野菜たちは、
今までとはかなり違う生育ぶりを見せてくれています。

来年も健やかに、心ゆたかでありますように! 
柔らかく風味抜群の春菊より。
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未来に残したい蕪

ひとつひとつの味が実に深い、固定種野菜の中でも、
初めて食べた時に最も衝撃が走ったのは、この蕪(みやま小かぶ)でした。
それまでは、栽培方法にばかり気を取られていたのですが、
根本となるタネの品種によって、こんなに味が違う...と、
これが、種に目覚めたきっかけでした。
来年に向けて育ち始めている、滋味溢れる蕪の母本。
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クリスマスのパン

先週まで、万願寺唐辛子が実っていたり、
本当に暖かい12月で、エンドウマメは、さらに伸びています。

この時期のサツマイモを細かく切って干したものが、
とても甘く、ドライフルーツのように見えてきました。
パンの中に散らして、カラフルなクリスマスのパン。
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バジル香る豌豆

まだ寒くない12月。
もう春が近づいているかのように、エンドウマメが伸びています。
早々とホーリーバジルの枯れ枝を挿して、蔓を絡ませました。
香りの枝とともに冬を越す、仏国大莢豌豆。
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変化する大根

自家採種した大根の形質が、今年大幅に変化しました。
三浦大根にしては、葉は立性で、首部が地上に出過ぎています。
根が妙に長く、食べ甲斐もあり、今の時期はよいのですが、
やはり、耐寒性が強い三浦大根を確保したいので、
土に吸い込み型の根から、また種を採ってみます。
そして、気になる紫首大根は、三浦大根の半分以下の長さでした。
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埋蔵エシャレット

6月に掘り上げたエシャレットのうち、翌年に繋げる球根を、
以前は一旦保管していましたが、今は収穫時に茎をカットして、
そのまま埋めておくようになりました。
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夏の間は姿を見せず、秋になると芽が伸びてきます。
埋蔵エシャレットは、長く居座る場所が必要なので、
畑の一番端の境界線に沿って、一年中並んでいます。
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