はたけのおはなし*

タグ:エンドウマメ ( 14 ) タグの人気記事

春。緑のスープ

春。ルッコラがのびのびと咲いています。
a0135201_13524025.jpg
エンドウマメと亀戸大根も伸びはじめ、
a0135201_14020178.jpg
ふわふわと柔らかい春菊は、春の味。
a0135201_14264130.jpg
のらぼう菜も薹が摘める季節です。
a0135201_14141106.jpg
のらぼう菜と春菊のスープ。櫓葱とパセリの新芽をのせて。
a0135201_14154091.jpg

[PR]

バジル香る豌豆

まだ寒くない12月。
もう春が近づいているかのように、エンドウマメが伸びています。
早々とホーリーバジルの枯れ枝を挿して、蔓を絡ませました。
香りの枝とともに冬を越す、仏国大莢豌豆。
a0135201_15311869.jpg

[PR]

エンドウマメ3種

早くも終わりつつある、エンドウマメの季節。
赤い花は、莢が大きく収穫しやすい「仏国大莢豌豆」。
a0135201_2321910.jpga0135201_2324596.jpg
白い花は、小さい莢がたくさん実る「日本絹莢豌豆」と
a0135201_2305775.jpga0135201_2312664.jpg
自家採種しているうちに、皮が硬い品種に変化して、
実豌豆専用になった「グリーンピース」。
旬は、あっという間に去っていく。名残惜しいです。
a0135201_2334545.jpga0135201_234281.jpg
[PR]

仏国大莢豌豆

春に採種した仏国大莢豌豆は、このような姿になりました。
茶色のものは、梅干しに見えます。
a0135201_15221277.jpg
無事に芽を出し、これから冬を越し、
ゆっくりと春に向かう準備も整いました。
a0135201_1549598.jpg
過去数年分のエンドウマメを保存していましたが、
あまり大事にしすぎて溜まってきたので、食べましょう。
いろんな年の、いろんな豆ごはん。??
a0135201_1556241.jpga0135201_15581417.jpg

[PR]

残した豆。食べた豆。

梅雨入り前に、慌てて採り終えたものの、
連日のように雨が降りしきっているので、
室内保管中のエンドウマメの種。
中の豆を見ないと区別しにくいですが、3種あります。
a0135201_19375912.jpg
似ているようで、それぞれ違う美味しさでした。
??顔で説明すると、
1.仏国大莢豌豆は (頭)
2.日本絹莢豌豆は(眉毛)
3.元スナップ豌豆は(目鼻口) です。
a0135201_19561223.jpg

[PR]

元スナップ豌豆

今日の豆畑の住人は、トカゲくん。
a0135201_1624406.jpg
ところで、自家採種し続けているうちに、
スナップ豌豆が、違う性質になってきました。
この莢は硬く、食べることはできません。
a0135201_1661286.jpg
元スナップ豌豆は、完全に実取り専用品種になりました。
でも、弾けるみずみずしさが生でも加熱しても、美味です。
a0135201_1610934.jpg

[PR]

豆と芋虫くん??

色も形も大きさも、よく似ているので...、
エンドウの莢と間違えて、芋虫を掴むところでした!
芋虫くんが好きな場所は開花中の、のらぼう菜。
のらぼう菜とエンドウは、絡み合っているので複雑です。
a0135201_1801069.jpga0135201_2240492.jpg

[PR]

豆とバジルの香り??

サヤエンドウの花が咲きはじめました。
枯れたホーリーバジルの枝に蔓を巻きつけています。
清々しい香りが爽やか♪
ホーリーバジルで畑を囲みたいです。
a0135201_1521214.jpg

[PR]

早くも亀戸大根。

今年は、どちらも大きくなるのが早い気がする
お隣同士の、サヤエンドウと亀戸大根。
亀戸大根が、もう収穫できはじめると、
急に春の気分になってきました??
a0135201_18513558.jpg

[PR]

そろそろ冬支度☃

種蒔き1ヶ月後の、仏国大莢豌豆(左)とスナップ豌豆(右)
冬に備えて、寒冷紗のトンネル掛け。
前の冬は、雪の重さで支柱が崩壊した為、強度を高めました。a0135201_13332476.jpg a0135201_11251948.jpg
通路は、芋蔓マットを敷いたり、
a0135201_13464273.jpg
ライ麦を蒔いたり。
この畑で迎える、4回目の冬になります。
a0135201_1471256.jpg

[PR]