はたけのおはなし*

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やぐらねぎ3年目

この土地で、やぐらねぎの櫓(子株)は、5月に出てきます。
しかし、5月の高温乾燥の気候が苦手な様子で、
去年は、出現した櫓が全く増えませんでした。
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今年も暑い5月でしたが、冬に集まった落ち葉をそのままにし、
湿度を保ちながら、いくつか子株を取りました。
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土も湿ってきたので、植えてみます。
この小さな櫓は、根付くでしょうか?
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やぐらねぎ2年目

櫓葱が青々と地上部に出てきました。
1年目より少し太くなり、しっかり育っています。
柔らかくて美味しく、切ってもすぐ伸びてきて、ありがたいです。
「食べないで残しておいた葱1本1本に櫓ができ、櫓だけ取って植えて、
親株は何年もそのままにしておくと、株が大きくなる。」らしい。
このしくみからすると、相当増やせそうな気になります。
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やぐらねぎ 

3年前に「やぐらねぎ」という珍しいネギを、
北海道の友人の畑から受け継いで植えたのですが、
強烈な干ばつと養分不足に加え、世話が行き届かず、
絶滅してしまいました。やぐらねぎ2010年の様子。
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そして今年、再度挑戦の機会を与えて頂きました。
7月上旬に届いた、45本の「やぐらねぎ」でございます。
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少しは日陰になるかと、アスパラと混植にしてみました。
植えて5日目。暑すぎる。 ちょっと枯れてきた? 大丈夫?
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1ヶ月経過。根付きました! アスパラも伸びてきた。
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2ヶ月経過。猛暑の夏を乗り越えた! アスパラに隠れて見つけにくい。
1年目は、あまり大きくならないのですが、そのうち
ねぎ坊主の変わりに、根茎部分をもつネギそのものが上にでき、
それがポトンと落ちて、増えていくそうです。楽しいですね。
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ネギを分けつ✄

たった数本から育て始めた分けつネギ。
遠慮しながら食べて、頑張って増やしています。
めでたく分けつしたのを切り離し、1本ずつ植え、
また分けつしたら、1本にする。どんどん増えてね〜。
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分けつネギ

ネギ坊主ではなく、株分けして増やしていくネギを4/25に植えました。
ずうっと変化がなく、いつ増えるのかなぁと思っていたら、ついに分けつしてきました。
1本から果てしなく増え続けるネギ。どんどん増えてね。
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早生枝豆(ビール豆)の花が咲きました。とっても小さな白い花。
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春彼岸

おはぎの写真付き新聞折込チラシ「お彼岸のご挨拶や手土産に...。」で思い出した。
確か、種袋の播種期に、春彼岸の頃と記載されているものがあったはず。
春・秋のお彼岸は、種まきの目安としても大切な時期らしい。
今日は、赤ひげ葱とラディッシュを播種。 
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畑の撤去作業Ⅱ+新しい畑

昨日、農具と物置の移動が済んだので、本日から新しい畑を開始。 
この畑は36年間、化学肥料、農薬、家畜の糞尿堆肥等、
人為的な肥料がいっさい使われていない。
土が物凄くふかふかで、足がズボズボと入ってしまう。
肥料を与えないと野菜はどんどん根を伸ばし、自らの力で栄養を吸収するので、
肥料をあげた場合の何倍もの根が地中に残り、これが自然の堆肥になっていく。 
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早速、今日は、大麦を播種。1800粒×3袋。
初体験の種まき機を使わせて頂く。(1条用・9穴・18mm) 
北風避けになるように北側を多めに蒔き、畑の周りを囲んだ。 
種まき機は手で押しながら歩くだけで、種が落ちて土も被せてくれるという優れもの。
本当に種が落ちているのか心配だったが、少しずつ種が減り、最後には無くなったので
蒔かれたようだ。沢山蒔く時は、とても便利!
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その後、サヤエンドウを蒔き、頂いた長ネギを一列植えた。
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