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はたけのおはなし*

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梅雨の落花生

秋のお豆さんが、再び土に戻って育っています。
この春から、畑が少し広くなりました。ありがたいこと。
草茫々だったので、こまめに草取りをして、
はりきって、ナスやピーマンの苗を植えたのですが、
ネキリムシにドンドン切られ、結局、落花生を沢山蒔きました。
理想通りには、全くいかないものです。
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夜の苗

5月の暑い日の夜。
育苗中のナスとピーマンを外に出してみました。夜風が心地良い。
夜になると、ちゃんと葉を閉じて眠るのが、面白いです。
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貯蔵芋から育つ苗

土の中のサツマイモから、ニョキニョキと芽が出てきました。
4月下旬に埋めておいた数種の芋の中で、
この紫芋が、いつも一番早く苗取りできます。
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家にある残りの芋を使いきるために作ったもの。
黄色はブラック、紫色はホワイトのチョコレート入り。
紫芋の方は、茶饅頭にも見えますが、どちらもスイートポテトです。
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種採りした葉物

自家採種したタネから育っているオリジナルな野菜。
カブのような水菜のような。
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コマツナは、見ても食べても、小松菜になり。
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赤リアスからし菜は、しっかりと赤く辛く。
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春菊は、11月の雪で数が減り、残ったものが、何とか復活。
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のらぼう菜は、蒔いても蒔いても育ちが悪く、タネが足りなくなり、
急遽、購入した種を蒔いたものの、かなり不調。
やはり、もっと沢山タネを採っておくべきだと実感しています。
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花から種へ(大根編)

「ダイコン」の種採り。
春の台風に荒らされて、かなりの鞘が吹き飛びましたが、
復活した後、いつもより豊富に実ったと思います。
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どうにか本格的な雨季の前に、鞘を完全に乾かせました。
また9月の種まきから、お世話になります。
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畑のあちこちで、この大根が発芽してくるので、
「カイワレ菜」「ツマミ菜」を採って食べています。
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花から種へ(ルッコラ編)

元気で強い「ルッコラ」の種採り。
サラダミックスの種を蒔いても、ルッコラが勢いよく生長し、
結局、ルッコラだけを育てているような状態になります。
ベランダで、鞘を乾かしていると、
プランターにも種が飛び、また生えてきます。
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花から種へ(法蓮草編)

自家採種4回目の日本ほうれん草。
畑に残しておいた数株から、たくさんのタネが実りました。
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鋭いトゲのある種が、全体的に乾燥してきたので、
ソールが頑丈な登山靴を履いて、踏んでいます。
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手で触ると痛いし、踏んだ方が簡単にバラバラになりました。
もう少し干して、選別して、瓶へ保存しておきます。
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湿気に弱い収穫物

晴れの日が続いた時に、色々な種採りをしました。
大根、ほうれん草、春菊、のらぼう菜、豌豆。
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ライ麦。まだ畑に残っている分は、鳩が食べています。
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エシャレット。この後は、隙間に植えたトマトが大きくなる予定。
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そして、蜂に気をつけよう! ラベンダー。
去年、ラベンダー収穫中、蜂に刺されましたが、
ラベンダー精油を塗っていたら、翌日には痛みがとれて助かりました。
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残した豆。食べた豆。

梅雨入り前に、慌てて採り終えたものの、
連日のように雨が降りしきっているので、
室内保管中のエンドウマメの種。
中の豆を見ないと区別しにくいですが、3種あります。
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似ているようで、それぞれ違う美味しさでした。
👦顔で説明すると、
1.仏国大莢豌豆は (頭)
2.日本絹莢豌豆は(眉毛)
3.元スナップ豌豆は(目鼻口) です。
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らくらく採種法(のらぼう菜編)

自然交雑しない、自家採種に最適なアブラナ科「のらぼう菜」。
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今回は、この赤茎のものだけ採種してみます。
花が咲き終わる時期が近づき、莢もでき始めています。
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この莢が乾燥し、種が充実したら、
刈り取って、ビニール袋に入れておきます。
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すると、袋の中で自然に種が弾けてくるので、
もう種採り完了! すぐに蒔くことができます。
採種法というほどでもないですが、
去年大根の種でも、この方法を採用したところ、
とっても楽に種が採れたので、今年もやってみようと思います。
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