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はたけのおはなし*

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新年のハーブサラダ

爽やかなハーブサラダで迎える新年。
今年も、沢山の種をまいて楽しみましょう!
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ミズナコカブ

みやま小蕪の種採りは、なかなか難しい。
交雑を防ぎきれず、ミズナの葉をしたコカブになりました。
蕪は、みやま小蕪の味がしますが、
葉は、水菜よりも強く、かためな感じ。
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のらぼう菜とケール摘み

まだ10月ですが、冬のように寒い日が続くと、
そろそろ、のらぼう菜が食べたくなり、
早くも内葉を摘みはじめました。
この秋は、いつもより随分大きくなっています。
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同じく寒さ好きのレッドロシアンケールも、元気が出てきました。
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種をたっぷり採って、9月にも蒔きましたが、
畑で自力発芽して夏を越したものの方が、よく育っていて、
每年いろんなことが、本当に違うなぁと思います。
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年末の野菜

いろんな形の青首大根が現れる年末。
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寒さ厳しくなり、ほうれん草の甘味が増す年末。
来年も、心の底から元気が湧き出るような野菜とともに、
日々を楽しみたいと思います。
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種採りした葉物

自家採種したタネから育っているオリジナルな野菜。
カブのような水菜のような。
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コマツナは、見ても食べても、小松菜になり。
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赤リアスからし菜は、しっかりと赤く辛く。
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春菊は、11月の雪で数が減り、残ったものが、何とか復活。
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のらぼう菜は、蒔いても蒔いても育ちが悪く、タネが足りなくなり、
急遽、購入した種を蒔いたものの、かなり不調。
やはり、もっと沢山タネを採っておくべきだと実感しています。
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ヒユナ(バイアム)

夏の葉物をたっぷり自給できるように、育ててみたヒユナ。
本当に栽培容易で、栄養豊富そうな味も気に入りました。
オクラ、モロヘイヤ、ツルムラサキ、ヒユナを全部一緒に茹でて刻んで、
緑のネバネバ野菜を食べ続けていた夏も終わりです。
この夏は、全体的に野菜の育ちが良く、うれしい日々でした。
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種採り用の春菊

やわらか春菊、花盛り。
寒さが穏やかな冬だったので、かなり堪能できました。
春菊は、こぼれ種が自然発芽する時を思い描いて、
たっぷり蒔く位が、ちょうど良く残り育ちやすいです。
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2015年、ありがとうございました!

”昨年の同じ時期”より、落ち葉が少ない年末です。
そんな気候のお陰か、冬の野菜たちは、
今までとはかなり違う生育ぶりを見せてくれています。

来年も健やかに、心ゆたかでありますように! 
柔らかく風味抜群の春菊より。
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摘みたて菜のパスタ

ベビーリーフな野菜が豊富な、
ある日の食材.....
春菊、みず菜、たか菜、赤からし菜、パセリ、ルッコラ、ミニトマト、甘長唐辛子。
茹でたパスタに絡めて、いろんな風味が美味しい菜。
パスタを作るより、畑で摘んでいる時間の方が長く、
育つまでの時間はもっともっと長く、食べるのは一瞬です。
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花から種へ(法蓮草編)

自家採種4回目の日本ほうれん草。
畑に残しておいた数株から、たくさんのタネが実りました。
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鋭いトゲのある種が、全体的に乾燥してきたので、
ソールが頑丈な登山靴を履いて、踏んでいます。
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手で触ると痛いし、踏んだ方が簡単にバラバラになりました。
もう少し干して、選別して、瓶へ保存しておきます。
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